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ブログ 2016年10月

超微小生命体「ソマチッド」の正体とは

先日、酵素ジュース体験セミナーの講師をしていただいた「日本農林革新研究会」代表の塚本さんのセミナーに参加してきました。
本来は「農と食の勉強会」として酵素とミネラルの働きや摂取方法などについてのセミナーでしたが、参加者が2名しかいなかったので、
個人授業のようになってしまいました。

体には4000種類の酵素があり、それぞれが1つの働きしかしません。
でもその酵素を働かせているのがミネラルなのです。ミネラルがなければ酵素はなんにもしません。
そのミネラルは鉱石からできていますが、鉱石のままでは人間が摂取できる形にはなっておらず、
摂取できる形にしているのが、野菜や微生物たちなのです。

へぇ〜、というお話ばかりでした。
さらに驚きなのが、体の中には微生物軍がいくつかあり、その元締め(司令塔)になっているのがソマチッドという超微小生命体なのだそうです。

初耳でした・・・

このソマチッドがまたすごい!
超高温でも超低温でも毒でも放射能でも絶対死なない不死の生物で、何億年も前から存在することが分かっています。
一体なにこれ?という感じですよね。
どんな生命体にも野菜にも土にも水にも存在するソマチッドですが、自分が居心地が悪くなると、別なところに移動するか、
自ら硬いカルシウムの殻を作って休眠するのだそうです。
どんな時が居心地が悪いのかというと、人間が悪い感情を持ったり、暴言を発した時や、添加物や農薬、薬などがある時です。

ソマチッドはそれ自体がすごいエネルギーを持っているので、ソマチッドが活性しているとあらゆる病気が治ってしまうのです。
だからソマチッドを常に活性化させておくのが健康の元のようです。
ソマチッドを発見したフランス人ガストン・ネサンは、末期がん患者の治療にソマチッドを使い、75%が治癒したという事実があります。
また治療法のないはずの骨粗鬆症が快癒してしまったなどの事例もあるようです。

まだまだ解明されていないことが多いソマチッドですが、今後も注目していきたいと思っています。





酵素&ミネラル不足を解消

10月10日(月)にティオエコロジー主催で酵素ジュース作りセミナーを行いました。
14人の方に来ていただき、ワイワイ楽しく酵素ジュース作りを学んでいただけたのではないかと思います。

昨今、酵素が注目されてきましたが、正直私自身それほど関心があったわけではありませんでした。
しかし、超重曹水や水素について知るうちに、酵素がただの流行では済まされない重要なものである、ということに気づいたのです。

重曹、水素、酵素、それらの行くつく先には、活性酸素を抑えることにあるのです。
活性酸素は生きていく上でなくてはならないものですが、私たちの生存に必要な活性酸素の一部が
消費されることなく余分となって健全な細胞を破壊する悪玉活性酸素となります。

病の原因のほとんどはこの悪玉活性酸素の発生によるものです。
悪玉活性酸素が発生する理由にはいくつかあります。

<活性酸素が増えるタイミング>
・紫外線を浴びる時
・喫煙や飲酒する時
・運動やスポーツをする時
・空気が汚い(大気汚染)時
・睡眠不足な時
・ストレスを感じる時などです。

一方、この結果生まれた余分の悪玉活性酸素の発生に対して、その破壊力を無力化する物質が自然界に備わっています。

それは重曹と水素と酵素であり、この3つには悪玉活性酸素を無力化する力があるのです。

この3つの物質の中で、今日は酵素についてお話しします。

3つの物資の中で酵素だけは、生活していて自然に口に入れている食べ物から摂ることができます。
酵素はもともと体内にあるものですが、40歳代を過ぎてから急速に減っていきます。そのため食べ物から補うしかないのです。
この酵素の原材料の一部となり、効果的に体の健康を保ってくれるのがミネラルです。
昔は海や川の魚から、畑で取れる野菜から自然に摂取できていたミネラルでしたが、今は農薬や環境汚染などによって海や川や大地が汚れてしまい、
その中和のために地中のミネラルが大量に使われることになりました。
その結果、必要なミネラルは大きく欠乏してしまい、自然に体に取り入れらるミネラルの量は著しく不足しています。

このことが、私たちの健康を損なっている大きな原因の一つです。

ティオエコロジーの酵素ジュースはミネラル水で作ります。
酵素とミネラル、それぞれの働き、そして関係性をセミナーではお話しします。

次回は11月19日(土)、木こりの家で開催します。
ぜひお越しいただき、体の中から健康で美しくなるヒントを受け取ってください。












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